【体験談】南インド一人旅の準備

【やらなきゃ危険】

こんにちは。カワナです。
2018年の11月に一ヵ月間、南インドを一人旅した時の体験記です。

今回は必要な準備をまとめました。
これをやらないと、あとあと危険な事になりそう。

旅行は準備が大事です。

予防接種(一ヵ月インド旅の場合)

当時、こんなストーリーズを投稿しました。

あなたのインド旅行の参考にどうぞ
今週末からインドに一ヵ月ほどいくので予防接種を受けてきました。

▼こちらの3種類を
①A型肝炎 輸入:1年半以内にもう一度打てば10年有効
②破傷風:バイクで怪我した時のため 10年有効
③腸チフス:インドで一番多い病原菌 3年有効

下痢止め薬1週間分を処方して計28825円
・注意する事と対策
①狂犬病:犬や猿に近づかない
②デング熱:途中で寄るタイでディート濃度80%の虫除けスプレーを買う

インド旅行では予防接種が推奨されていますが、義務づけられてはいません。
数日なら必要ないかもしれませんが、数週間の旅では打ったほうがベターです。

A型肝炎と腸チフスは在インド日本国大使館でも「ぜひ接種していただきたいもの」とされています。
詳しくはこちらを 海外旅行者の予防接種Q&A

今思うと狂犬病は受けたほうが良かったかも。
インドでは犬がそこら中にいます。
たまに見る狂犬病っぽい犬は様子がおかしかったり狂暴だったりします。
インドでは約2万人が狂犬病で亡くなっているので、現地ではなるべく警戒していました。

荷物は7kg以下に(LCCの場合)

当時、こんなストーリーズを投稿しました。

インド一ヵ月全ての荷物です。
身軽なほど行動範囲は広がるので最小限にとどめました。
約7kg(Airasiaの機内持込が7kgまで)
服は3日分をローテーション(2日に1度洗濯)
一番重いのは動画編集用のゲーミングPC。電源合わせて約3kg。ゲーミングPCの中では軽い方。
このパッキングで行動力が落ちる事は無かったです。

LCCを利用したので無料範囲内(7kg)に抑えました。
現地では荷物を持ってたくさんの移動をするので7kgは良い基準だと思います。

今ではもっと軽いゲーミングPCがありますが、2018年後期はOmen Pavilion Gaming がスペック面も備えたノートPCで一番軽かったです。
また、空港ではWEBチェックインを出発14日前~4時間前(当時のエアアジアの場合)に済ませておけば並ばずに済みます。

その他の必需品

パスポート 残存有効期間が6ヶ月以上
ビザ 観光ビザは3種類(アライバルビザを取得)
航空券 エアアジア(タイ経由、南インド行き)
お金 日本国内ではインドルピーへの両替はできないので日本円を持っていく
クレジットカード インドではVISAとマスターカードが2強でATMで現地通貨キャッシング可能
海外旅行保険 入っておくと保証だけじゃなく安心も得られます
スマートフォン コスパ最強だけど当時タイで使えなかったのは痛い思い出(今は使えるそう)
モバイルバッテリー 10000mAhを3つ
変換プラグ USBポートがあると便利(最近のPCだとグローバル対応なので変圧器は不要)
歯磨きセット 電動歯ブラシと歯磨き粉
ウェットティッシュ 食事の時などあると便利
トイレットペーパー 芯を抜いて潰して収納
虫除けスプレー タイでディート濃度80%のものを購入
衣類や下着 3日分持って2日に1度洗濯(衣類圧縮袋で収納)

個人的に持っていって良かったもの

PC Omen Pavilion Gamingノート、バッテリー、マウス(宿泊先で動画編集可能)
カメラ機材一式 メインはRX100M5とGoPro HERO7を
(ジンバルPILOTFLYC45と予備バッテリー、NDフィルターも)
長距離バスでの移動時など飴がもたらす幸福度は大きい
イヤフォン インドは野犬やクラクションの音がうるさいので寝るときは音楽を聴いて爆睡
インナーシュラフ 不衛生な寝床が多いインドでもこれを敷けばひとまず安心
ワイヤーロック リュックを開かないようにするためのもの(バスで寝ている時などに使用)
苫米地英人氏による「アファメーション」( Kindle版がなかったので本で)

 

個人的にいらなかったのは地球の歩き方。ほぼ使いませんでした。

旅行は準備が大事

当時、こんな事をツイートしました。

「安全な旅の方法」
南インド旅を決めたのは今年4月。
その時から自分がそこにいるイメージをもってインド情報を調べた。潜在意識にすり込んでインドにいる自分を当たり前の状態にした。
結果、今回のインド旅は臆する事なく順調に自分を発揮し、インド人とも良い交流がとれている。つまり余裕がある。

旅行は登山と一緒で準備がとても大事です。
物理的な準備だけじゃなく、精神的な準備も。

準備をすればするだけ余裕が生まれます。
よりアグレッシブな旅にもなるし、よりリラックスした旅にもなる。
自分で舵取りが出来ます。

何も決めない、何も持たない旅もいいと思いますが、それは何卒2回目以降に。