ATEM Mini Proで出来る事やATEM Miniとの比較

こんにちは。カワナです。
4/12に ATEM Mini Proを注文して、現在まだ出荷されていない状況です。

「VookNEWS」(2020年4月28日)のダストマンさんによる発言によると、電源部分に使う機材の1部がコロナ禍によって入ってこないとの事。

今のうちに出来る事をまとめました。(更新内容あり)

内容

・ATEM Mini Proで出来る事やATEM Miniとの比較

・ATEM Miniとの違い

・instagramのライブ配信でも使える

・ATEM Mini Pro 参考リンク

・値段はATEM Miniの倍します

・ATEM Mini Proの注意点と解決案(更新)

・スキルをつけて配信需要に応えたい

目次

ATEM Mini Proで出来る事やATEM Miniとの比較

何が出来るか、簡単に言うと下記2点です。

高画質、高音質でのLIVE配信が出来ます

カメラは最大4台まで繋げて、手元のスイッチで切り替え可能。
音はソフト内でも、別でミキサーを付けて調整する事も可能です。

クオリティの高い配信Liveが出来る様になります。

ATEM Mini Proがあればこの時代の需要に応えられる

YouTube LIVEやinstagramのライブ配信を始め、配信が盛り上がっている昨今。
ATEM Mini Proがあれば確実に配信者のニーズに応える事が出来ます。

ATEM Miniとの違い

ATEM Miniじゃダメなの?という方もいますが、プライベートで使う分には問題ありません。
YouTuber必携の神機材と言われつつも、仕事として使うには、厳しい面が出てきそう。

ATEM Miniの欠点をざっくり2つにまとめると

・PCのスペックに依存する(OBSを通す必要がある)

・マルチビューがない

そしてATEM Mini Proを選んだ理由を3つあげると

・外部のHDDやSSDにH.264データ収録可能

・イーサネットを介した直接ライブ配信

・HDMIソースをモニタリング可能なマルチビュー

生放送で一番起きてはいけないのが操作する側による事故。
その事故が防げる可能性が高いのがATEM Mini Proですね。

下記リンクも参考になります。

「ATEM Mini Pro」と「ATEM Mini」との違い

ATEM Mini & ATEM Mini Proについてのよくある質問21連発

instagramのライブ配信でも使える

以前こんなツイートをしました。

https://twitter.com/kawanavox/status/1254342642357297153
ATEM Mini Proで配信出来るのはFace book、Twitch、YouTubeだけじゃなく、XMLファイルでRTMP変更すればインスタライブでも使えるとの事! (Blackmagic Design岡野さん談) 激アツ

drikinさんとBlackmagic Design岡野さんのYouTube Live
でATEM Mini Proの話をしていた中での一番の衝撃トピックでした。
これはBlackmagic Designの中の人である岡野さんも最近気付いた、との事。

Blackmagic Designの商品には、すでに発表されている機能の「先」を見つけていく楽しみもありそうです。

ATEM Mini Pro 参考リンク

ATEM Mini & ATEM Mini Proを使ってYouTube Liveで生配信をする方法

ATEM Mini & ATEM Mini Proをウェブ会議サービス、オンラインコミュニケーションツールで使う方法

値段はATEM Miniの倍します

高いんでしょ?

という意見もあるかもしれませんが、高額で特殊な機材を揃えないと難しかった過去を考えると破格の値段でマルチカム撮影が可能となりました。

難しいんでしょ?

という意見もあるかもしれませんが、他のレビューでも言われている通り、Blackmagicの機材の中でも比較的操作が簡単です。

品薄なんでしょ?

という意見はごもっとも。僕もまだ手に入れていません・・。購入の決断は早いに限ります。

ATEM Mini Proの注意点と解決案(更新)

新たにわかったATEM Mini Proの注意点と解決案をこの段落に更新していきます。

■有線LANケーブルの用意
→ どこでも対応出来るよう長めのLAN準備

場所によってどこから線をつなぐかわからないので、自宅以外で使う場合は事前確認と常に眺めのLANを持っていく事が大事。

■モニター必要(マルチビューをPC側に並行して出力不可)
→ まずは手軽なモニターでOK

モニターは確認が出来れば良いものなので、高額なものである必要はありません。

■音を機器からモニタリング出来ない
→ モニターから取るので音声出力を事前にチェック

Amazonにて9000円で購入出来るNeewer F100は手軽でモニタリングも出来ますが、音声が微妙で使えないという口コミもあるので注意する。

■配信内容を同時録画時に4Kカメラを使っても録画される時には2Kになる
→ YouTubeにあげるアーカイブなどは2Kを前提に考える

ATEMスイッチャー 8.2.2アップデート
入力と出力のフレームレートが調整可能になり、あらゆるPCモニターで低フレームレート(24fps)でもモニタリング可能に。
互換性の広がりはもちろん、画質、AF、データ量の面でありがたいアップデートです。

以上です。ここの欄は随時更新していく予定です。

スキルをつけて配信需要に応えたい

Blackmagic Design Web siteより

今後、配信Liveの需要がさらに加速します。

専門はミュージックビデオ制作ですが、アーティストの手助けが出来るなら
僕もその需要に応えられる様にスキルをつけていきます。

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